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  • 風評の先にある「世代交代」が再生のカギ

    東日本大震災と福島第一原発事故から6年が経った。複合的な災害に見舞われた福島の農業は、風評被害に代表されるように未だに苦しい局面が続いている。この間、現場の農家たちは周囲から心ない言葉を何度も浴びてき...
  • 女川産ギターを世界へ

    GLIDE ・ GLIDE GARAGE 「GLIDE」は、仙台市一番町に2014年11月末にオープンした“仙台初”の国産エレキギター、ベース専門店。国産メーカーにこだわり、初心者から上級者用まで、幅...
  • 釜石×Airbnb 提携から約半年の現在地点

    世界各国で旅行の検索・予約サイトを運営するAirbnb(エアビーアンドビー/本社:米サンフランシスコ)との覚書の締結で話題を集めた岩手県釜石市。市は総合戦略として「オープンシティ戦略」を掲げ、観光を含...
  • 被災自治体へ送られた166人の外部人材の今

    仙台の市街地を一望できる高層ビルの一室はその日、熱気に包まれていた。東北の被災自治体などに民間の人材を派遣・マッチングする「WORK FOR 東北」(現・「WORK FOR にっぽん」)。赴任者同士が...
  • 社内SNSが企業と東北をつなぐ

    製薬大手の武田薬品工業が、東北での社員研修に力を入れている。主にがん治療薬を扱う日本オンコロジー事業部が昨年、2度にわたって福島県南相馬市小高区を中心に訪問。参加した社員の満足度は高く、他の部署に波及...
  • 音楽で町に活気を!石巻の未来を創るライブハウス

    石巻ブルーレジスタンス 震災で甚大な被害を受けた石巻市。「子どもたちの未来のためにも、町をもっと盛り上げたい」という想いのもと、2012年に完成したライブハウスです。著名なアーティストが多数訪れる場所...
  • 1杯のバケツが、まちの未来を変える

    小さな町が生き残る術とはーー。宮城県南三陸町が、震災後の復興と発展を賭けて「バイオマス産業都市構想」に挑んでいる。同構想は国も積極的に後押ししており、全国の地方都市が名乗りを上げているが、いまだ目立っ...
  • “山の津波”で東日本大震災を超える被害

    岩手県岩泉町北部にある安家(あっか)地区。600人ほどが暮らす小集落に10月末、入った。きれいに色づき始めた紅葉の景色とは裏腹に、眼下には無残な光景が広がる。ガレキの山、寸断された道路、1階部分が土砂...
  • 復興支援はいかにブランディングへつながったのか

    世界最大手の化粧品グループである日本ロレアル(東京)が、震災直後に宮城県石巻市で開始した支援活動に今も熱心に取り組んでいる。活動はコミュニティカフェ「HANA荘」の運営に始まり、現在は女性起業家支援へ...
  • ママと子どもを応援する「ママこども食堂」を作りたい!

    特定非営利活動法人 石巻復興支援ネットワーク(通称:やっぺす) 「やっぺす」は石巻地方の方言で、「一緒にやりましょう」という意味。石巻の住民自らが地域を盛り上げていく「自立支援」の取り組みを行っていま...
  • 気仙沼市民から見たDMOの現在地

    「水産都市をDMOで観光都市へ」「チームで創る観光都市」。宮城県気仙沼市が震災復興の柱に据えて取り組む観光戦略がメディアで大きく取り上げられ、全国から注目を集めている。しかし、周囲の喧騒とは裏腹に地元...
  • 「30年後、みなさんの会社はありますか」

    東北では震災後、地域課題を解決する様々なプロジェクトが立ち上がり、それを主導するリーダーが数多く誕生している。そのノウハウやリーダーシップを学ぼうと、全国の企業が社員研修のフィールドとして東北を訪れる...
  • 子どもの「生きづらさ」を包摂する地域社会とは

    東京電力福島第一原子力発電所の事故から5年経った2016年4月現在、避難生活を送る子どもは福島県内外で2万人を超える。1999年9月の設立から17年以上にわたって福島の子どもたちの育ちと学びを支援して...
  • いわき発!元祖カマコンを超えた熱きプレゼン

    福島県いわき市にあるNPO法人TATAKIAGE Japanが主催する「浜魂(ハマコン)」。浜通りを活性化させたいとアクションを起こす人を応援する全員参加型のプレゼンとブレストを行うイベントで、登場す...