最新ニュース
- 05/18 編集後記vol.8
- 05/18 【7月に第2弾】女性社長がビジネス合宿 被災地の雇用創出を考える
- 05/18 復興プロダクトvol.4 Deer Horn Dream Catcher ネックレス / つむぎや
- 05/17 春は北から下りてくる?
- 05/17 医療・福祉充実に「地域の力」 被災地を地域包括ケアのモデルに
- 05/17 コミュニティを支えるITボランティア 地域リーダーの情報発信と連携を支援
- 05/17 三陸鉄道 JR東日本14年の全域復旧を目指す BRTによる代替輸送を提案
- 05/16 沿岸被災市町の水産事業 有効な復興支援のあり方とは 規模と特性に合わせ戦略的に推進を
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地域住民主体のまちづくりを考える【前編】
浪江町 復興ビジョンに学ぶ住民意見の吸い上げ方 4月19日、原発事故の影響で全町避難している福島県双葉郡浪江町は、町議会において同町の復興ビジョンを正式に決定した。町外でのコミュニティ「リトル浪江」づくりをはじめとしたその内容とともに、町民の意見を徹底的に吸い上げたその策定プロセスは、いずれもオリジナルなものとなった。
復興事業の経営マネジメントを考える【前編】
最先端の園芸施設による農業支援 宮城県亘理(わたり)郡・山元(やまもと)町は、いちごの生産を主要産業としている。しかし、町内に129軒あった農家のほとんどが津波に流され、1年経った4月初旬で再開できているのも10軒程度にすぎない。
特集
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地域住民主体のまちづくりを考える【前編】
浪江町 復興ビジョンに学ぶ住民意見の吸い上げ方 4月19日、原発事故の影響で全町避難している福島県双葉郡浪江町は、町議会において同町の復興ビジョンを正式に決定した。町外でのコミュニティ「リトル浪江」づくりをはじめとしたその内容とともに、町民の意見を徹底的に吸い上げたその策定プロセスは、いずれもオリジナルなものとなった。
- 地域住民主体のまちづくりを考える【後編】
- 復興事業の経営マネジメントを考える【前編】
産業
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南三陸町 被災者自身による仮設住宅支援 協働・役割・地域の力で数年後に自分たちで創れる自治へ
仮設住宅では、孤立の防止、賑わいの創出、主体的な自治を目指し、多くの自治体やNPO等の団体が活動を行っている。その中で、徹底した支援の運営設計で効果を生んでいるのが宮城県南三陸町だ。町民の3分の1にあたる約1570世帯が、町内59カ所に点在する2200戸あまりの仮設住宅で生活し、1115世帯が県内12市13町の民間賃貸住宅(みなし仮設)で生活している。
- スマートシティ実現、進む官民挙げての取り組み 再生可能エネルギーのまちづくりモデルを日本全国、そして世界へ
- いわてDC開幕 観光復興にはずみ
農業
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【産官学連携】ICTを活用した 営農技術、開発始まる
4月末、宮城県亘理(わたり)郡・山元町に、産官学連携による1万平方メートル規模の最先端大規模園芸施設が完成する。
- 農業再開には未だ瓦礫撤去の「復旧」が必要
漁業
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沿岸被災市町の水産事業 有効な復興支援のあり方とは 規模と特性に合わせ戦略的に推進を
被災沿岸地域において漁業・水産加工事業は、基幹事業として産業と雇用を支えてきた。地域の復興を考える上で、漁業・水産加工事業の早期再開、早期復興は重要なテーマである。被災沿岸地域の水産加工事業調査を行い、地域の特徴と支援のあり方を考える。
- 民間企業だからできること 復興牡蠣ファンドの挑戦
- 復興状況、各県で大きな隔たり
生活
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医療・福祉充実に「地域の力」 被災地を地域包括ケアのモデルに
被災地では今、人口流出により加速する高齢化・医療過疎化への対策が急がれている。限りある医療資源の中、地域の高齢者が安心して暮らせるまちづくりの実現に向けて、医療も「地域コミュニティ」を軸に対策が進められている。
- 三陸鉄道 JR東日本14年の全域復旧を目指す BRTによる代替輸送を提案
- 石巻市民主体の協議会による まちづくりモデル コミュニティ誌で進捗共有し 住民の一体感を醸成
原発
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ふくしまを生きるvol.3 かーちゃんたちの力で、地域に元気を!
「東日本大震災と原発事故で生まれ育った故郷を後にしました。農地も加工所も失いました。仲間もちりぢりになりました。でも、もう負けてはいられない。あぶくま地域の復興のため、『かーちゃん』たちが立ち上がりました」
- 家庭内の放射性物質除去に新提案 セシウム99%カットの空気洗浄機
- 福島大学、世界へ情報発信 カストロ前議長やニューヨーク専門家へ
教育
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学習支援、支援ニーズの地域差鮮明 -被災5地域教育状況調査より-
公益社団法人日本フィランソロピー協会が実施した被災5地域の教育状況調査によると、求められる学習支援の内容は地域によって異なっていることが明らかとなった。
- 災害に強いまちづくり 日頃から学校と地域の絆を
- シリーズ子供たちの未来へ 津波の被害を受けた子供たちは今
政策
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被災地社会的起業促進事業 イベント続々本格始動
被災地における起業と雇用創出を目的にした内閣府の「復興支援型地域社会雇用創造事業」が本格化している。
- 環境省 復興ビジョン策定 「三陸復興国立公園」を核に新たな取り組み
- 3県がれき処理 進捗12.3% -広域処理162万トンに道筋-
支援・助成
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【7月に第2弾】女性社長がビジネス合宿 被災地の雇用創出を考える
4月13日から2泊3日で、おもに東京から参加した23名が被災沿岸部を周った。うち18名が女性社長。これは、女性社長.netなどが企画した「女性社長たちが行く・被災地とともに考えるビジネス合宿」。観光でもボランティアでもない、「被災地の雇用創出のため、新規ビジネスを考える」という目的のツアーだ。
- コミュニティを支えるITボランティア 地域リーダーの情報発信と連携を支援
- 日弁連3万5千件の 法律相談データを発表 住民の声を復興政策に活かす
連載・コラム
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編集後記vol.8
ゴールデンウィークの連休は東北六県を旅した。三陸海岸から下北半島を抜け、本州最北端は大間崎で鮪を愛で、秋田で比内地鶏を堪能した後、山形で蕎麦をいただき、最後は喜多方ラーメンで締め帰京した。東北の食文化の豊かさと、雄大な自然を満喫させていただいた。
- 復興プロダクトvol.4 Deer Horn Dream Catcher ネックレス / つむぎや
- 春は北から下りてくる?
東北のいま
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東北のいまvol.4 三陸の水産加工会社の朝
幅1メートル、奥行き2メートルほど。長方体の釜の中でお湯が茹だっている。その中にカゴいっぱいのわかめの塊を放り込む……。採り立ての深い茶色が、深い緑色に変わると、巨大な金属製の網カゴでお湯から引き上げる。
- 東北のいまvol.3 "Learning from Helping"
- 東北のいまvol.2 「ありがとう」の大合奏LIVE
情報コーナー
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【イベント】浄土ヶ浜パークホテル東日本大震災復興祈念特別企画 瀬戸内寂聴師 法話
浄土ヶ浜パークホテルは、このたび、東日本大震災復興祈念特別企画として、瀬戸内寂聴師に当ホテルにご来館頂き、ご法話会を以下のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。
- 【イベント】みちのく復興起業カンファレンス~これからの未来をつくる起業戦略会議~
- 【イベント】岩手県沿岸地域活性化街コンフェス「リアコン7seven」
バックナンバー
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こちらより新聞のPDF版がダウンロードできます。どうぞご活用ください。 第7号 2012年4月23日発行 特集「最先端の園芸施設による農業支援」



