浦戸諸島のお花を活用したお菓子を開発し、島おこしをしたい!【クラウドファンディングに挑戦中】

今、宮城県塩竈市にある浦戸諸島を舞台に、復興支援と新たな雇用創出、地域活性を目指す「浦戸の花物語プロジェクト」が進行しています。島々の花を使った商品開発の準備が進められていますが、製造設備の導入費などが不足しており、クラウドファンディングで資金を募っています。

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以下、プロジェクト発起人である羽生裕二さんからのメッセージです。

はじめまして!『浦戸の花物語プロジェクト』発起人の羽生裕二です。
浦戸諸島は、宮城県塩竈市に属する島群の1つで、日本三景・松島の一部を構成しています。桂島(かつらしま)、野々島(ののしま)、寒風沢島(さぶさわじま)、朴島(ほおじま)には人が住んでいて、馬放島、大森島など、無人島も含んでいます。プロジェクトを立ち上げるきっかけとなったのは、本土とは海を隔てた”離島”であることで起きている、東日本大震災の復興格差を目の当たりにしたことでした。

震災から6年が経ちましたが、地盤沈下の嵩上げ(かさあげ)工事が一向に進んでいなく、一部の島民の方々は仮設住宅の生活を強いられています。微力でも支援出来ないかと模索する中で、島の至るところにある休耕地に着目し、「この休耕地を活用して島おこしと雇用創出を出来ないか」と調査の過程で、フラワーアイランドプロジェクトと出会いました。そして、島の復興と社会的弱者の雇用創出のために『浦戸の花物語』シリーズとして、この島が育むラベンダー、オリーブ、椿、菜の花などの花々をつかった商品を開発しようと準備をすすめています。

しかし、商品化するには、パッケージデザインや商品企画、多くの方々にお召し上がりいただく基盤として必要な製造設備の導入費など、200万円を必要としています。みなさまの応援のもと、このプロジェクトをいろんな方々に親しんでほしいと願っています。どうぞ、応援をよろしくお願いいたします!

プロジェクトの詳細、およびご支援については下記をご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/uratonohana