【統計】10の指標にみる福島県の復興(平成26年12月1日)

福島県では、東日本大震災から3年余りが経過し、県の復興への取り組みが、これまでの各種統計データにも表れてきていることを広く県民に理解してもらうため、復興に関係する指標を定期的に情報発信しており、
12月1日に「10の指標にみる福島県の復興Ver.6」を公表した。

今回新たに掲載された指標は、常用労働者数、製造品出荷額、林産物素材生産量の3つ。
常用労働者数は、震災のあった平成23年は前年比約7%の減少となった。特にパートタイムの女性労働者の減少率が大きく、避難の影響と見られる。その後、製造業、建設業及び運輸業で主に男性労働者が、医療・福祉や飲食サービス業で女性労働者が増加し、震災前の水準まで回復した。

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