【助成金】トヨタ財団 2014年度国内助成プログラム

テーマ:「未来の担い手と創造する新しいコミュニティ― 地域に開かれた仕事づくりを通じて―」

<趣旨>
2014年度国内助成プログラム一般枠では、それぞれの地域資源を活用し、地域課題に取り組む仕事の創出とその担い手の育成をめざします。
具体的には、未来の担い手が地域の人々とともに、仕事の創出に向けて行う一連の活動(地域の実情の把握、必要な知識・技術・技能の獲得、地域内外の関係者とのつながりの構築、パイロット事業の実施など)への助成を実施します。こうした取り組みを通して、それぞれの地域に適した持続可能で人々が幸せを実感できるコミュニティが築かれることを期待しています。

【応募期間】2014年9月1日(月)~10月31日(金)15:00締切
【助成期間】2015年4月1日より1年間または2年間
【対象地域】日本国内
      生活圏である市区町村自治体以下の範囲を主たる活動地として実施されるプロジェクトを対象としますが、
      市町村境や県境、他地域との連携による取り組みも対象となります。
【助成総額】1億円(一部、検証・提言助成※を含む)
【助成額】1年間プロジェクト:上限300万円/件
     2年間プロジェクト:上限600万円/件

【助成の対象となるプロジェクト】
・地域で活動するNPO他の組織が地域の課題解決につながる担い手を育成するプロジェクト(研修プログラム、なりわい塾)
・未来の担い手が地域住民とともに、地域課題の解決につながる新たな仕事(組織や事業)の立ち上げに向けて実施するプロジェクト など

【助成の要件】※下記の要件をすべて満たしていること
・組織への助成ではなくプロジェクト・チームによる事業(事業助成)
・対象地域以外の他地域の人や組織の協力
・地縁組織、NPO、自治体など地域内の多様なセクターの参加
・多様な世代の参加(概ね40代までの若者の参加は必須)

【期待される成果と対象となる活動】
地域資源を活かした、地域課題の解決につながる仕事の創出とそれに取り組む担い手の育成(成果)の実現に向けて実施される一連の活動(対象となる活動)

【助成の決定】
外部有識者によって構成される選考委員会の審査を経て、2015年3月に開催予定の理事会にて決定

※「検証・提言助成」は、過去に当財団地域社会・国内助成プログラムで助成を受けたプロジェクト・チームのみを対象とします。実施したプロジェクトの成果やその後の展開などについて検証し、それを踏まえて類似の地域や社会全体への提言をまとめ、発信する企画に助成します。ご関心のある方は、国内助成プログラムの担当者までお問い合わせください。

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