おいしい復興 南三陸から巻き起こる「たこわさ革命」

マルアラ株式会社及川商店「たこわさび」
問い合わせ:0226(36)9009

マルアラ及川商店のたこわさびアップル社がiPhoneを発表した時、故スティーブ・ジョブズ氏は「電話を『再発明』した」と表現したが、マルアラ株式会社及川商店の「たこわさび」も既知のそれとは明らかに一線を画している。初めて口にした際、私はたこわさびを「再発見」したと感じた。

たこわさびと言えば枝豆と並ぶ居酒屋での定番メニューの一つ。多くの方に「たこわさ」の愛称で親しまれており、皆さんも一度は口にしたことがあると思う。

だが、マルアラのたこわさはひと味も二味も違う。何といっても特徴はそのサイズ。新鮮で上質なタコを使用しているからこそ、この大きさであってもトロけるような柔らかさを実現できるのであろう。やや濃い目の味付けに、思わずお酒が進んでしまうから飲みすぎには要注意だ。

イノベーションは、技術の進歩によって、これまで出来なかったことが可能となることでもたらされるよりも、多くの場合これまで思いつかなかったことを生み出す「ひらめき」によってもたらされる。

従来当たり前のように思っていた「たこわさ」のサイズの常識を、東北の素材の良さがぶち破り、激ウマのたこわさが誕生した。これは一種のイノベーションと言っても過言ではない。

ギフトにも最適な可愛い瓶に詰め込まれた日本の「おいしい」を是非ご賞味あれ。そして、東北から「たこわさ革命」が巻き起こることを期待したい。(K)

ネットショップ:南三陸deお買い物

1件のコメント

  1. かつしん 返信

    蛇足ですが、、、大粒カットと良い素材とは切ってもきれない関係にあります。
    大粒カットすると、素材そのものの味をごまかせなくなるので。
    豊かな三陸の海、浜と一緒に歩み、本物にこだわるマルアラさんだからこそできる一品だと思います。~一ファンより~

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