【イベント】6/17共創イノベーションセミナー「地域の連携と大企業の共創で実現する地方創生」@品川

共創イノベーションセミナー
地域の連携と大企業の共創で実現する地方創生
〜地元企業+自治体+NPOと大手企業の連携事例に学ぶ〜

■日時:2015年6月17日(水)14:00-17:00(13:30開場) 懇親会17:15~
■場所:日立製作所 情報・通信システム社 セミナールーム(JR品川イーストビル20F)
■参加費 セミナー1,000円 懇親会2,000円 

3.11から5年目を迎え、東北では生活基盤の復旧から経済面の復興が本格化しています。緊急援助から自立へ、支援から共創へとフェーズが代わり、求められるプレーヤーもアプローチも変わって来ています。特に課題先進地の東北を”課題解決先進地”にするには、地元の力を結集するだけでは足りず、豊富な経営資源を持つ大手企業の力を活かすことが不可欠です。

本セミナーでは、釜石市における多様なセクター間の連携事例を題材に、地元の各セクターの連携や受援力・コーディネーターのあり方、外部の大手企業がどのように関わり、地域社会に変革をもたらせるかを問います。復興から地方創生への流れにおいて根幹となる持続可能な地域産業の創出に向けて、地域と大手企業とが共に創る社会イノベーションの可能性を探ります。

■特別講演:
[一般社団法人RCF復興支援チーム 代表理事  藤沢 烈 様] 一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立。NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チームを設立し、情報分析や事業創造に取り組む。文部科学省教育復興支援員を兼務。共著に『ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論』(朝日新聞出版)、『「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(春秋社)がある。2015年3月11日に初の単著である『社会のために働く 未来の仕事とリーダーが生まれる現場』を(講談社)より出版。1975年京都府生まれ。

[釜石市復興推進本部 事務局長 田中 透 様] 山形県出身。2008年東京大学法学部卒業後、財務省入省。大臣官房文書課、高松国税局調査査察部、主計局法規課、カーネギーメロン大学留学を経て、2014年7月より岩手県釜石市に赴任。現在は復興推進本部事務局長兼地域包括ケア推進本部副本部長のほか、市長特命により地方創生も担当。財務省主計局では復興財源確保法及び復興特別会計創設法の企画・立案を通じ、東日本大震災からの復興財源確保に尽力。

■対象者:
(1) 大手企業の役員、経営企画/CSR、新規事業担当者
(2) 地方で新事業創出に取組む自治体幹部職員、地元企業経営者、NPO経営者
(3) 地域コーディネーター/プロデューサーを志向するビジネスパーソン

■定員:100名

■プログラム:
●主催者ご挨拶 
[一般社団法人新興事業創出機構(JEBDA)代表 鷹野秀征] ●特別講演①(仮題)釜石市はなぜオープンシティを目指すのか
[釜石市復興推進本部 事務局長 田中透様] ●特別講演②(仮題)復興から地方創生へ向けた大手企業の活かし方
[一般社団法人RCF復興支援チーム 代表理事 藤沢 烈様] ●参加者シェアタイム① 連携で成果を出すために必要なこととは?
      <休憩>
●パネルディスカッション
(仮)釜石市における「コミュニティ再生&産業新興モデル」への挑戦〜課題と可能性
モデレーター:岩手大学特任准教授/JEBDAフェロー 柴田 亮様 
パネラー:
・一般社団法人RCF復興支援チーム 代表理事 藤沢 烈様
・釜石市復興推進本部 事務局長 田中 透様
・釜石ヒカリフーズ 代表取締役 佐藤正一様
・株式会社日立製作所 情報・通信システム社 CSR部 担当部長 増田典生様
・UBS証券株式会社 コミュニティ アフェアーズ&ダイバーシティ エグゼクティブディレクター 堀 久美子様
●参加者シェアタイム② 自分のアクションを考える
●まとめ  
    
■懇親会:
17:15より同会場にて懇親会を行います。参加希望の方は会場にて懇親会参加費2,000円を
申し受けます。(現地にてお支払い)

■お申込み:
下記①~③をご記載いただき、2015年6月15日(月)までにJEBDA事務局 tsuda@jebda.com (担当 津田順子)宛にEメールにてお申込みください。
①お名前 ②ご所属(社名、部署名)③懇親会参加の有無

詳細はこちらから。